トップページ > 公式ブログ > 世界平和を願うM先生 Archive
藤枝MYFC1次リーグ突破おめでとう!
2011.11.21
こんにちは。
柔整学科教員水野です。
本校が心から応援してやまない、サッカー東海社会人リーグ(J1を頂点とするなら上から4つめ)の「藤枝MYFC」が、リーグで優勝したので、各地域リーグの強豪チームが集まって、JFL(上から3つめ)への昇格を争う、「第35回全国地域サッカーリーグ決勝大会」の1次ラウンドが、11/18(金)~11/20(日)にかけて、福井県坂井市にあるテクノポート福井というところで開催されたので、足を運んできました。
藤枝MYFCは、ご存じの通り、日々サッカーに励みながらも、本校柔道整復学科夜間部に通う、石田祐樹選手の所属するチームです。
今年の東海社会人リーグでは、14戦12勝負けなしの、絶対的な強さを誇る藤枝MYFC。
前日の試合も、0-1でリードされつつも、後半ロスタイムに続けて2点をとって逆転(決勝点は石田選手)だけに、期待を胸に行ってきました。
土曜日、大会2日目。
時折豪雨に見舞われる最悪なコンディションでも、黄色のスパイクを履いた石田選手(背番号14)は前線にボールを送り続けゲームメイクの中心にいました。
一進一退の攻防が続く中、いよいよ後半9分、その均衡が破られる時が来ました。
Goal!
決めたのは、藤枝MYFC、アラン選手。そして、そのゴールをアシストしたのは、何と、我らが石田選手ではないですか!
しかしながら、石田選手、途中交代に。
しかも、その直後、チームはわずかなディフェンスのミスを突かれ、同点に。
何てこった!
ですが、リーグ無敗の藤枝MYFCです。
90分の試合が終了すると、延長戦なしで、いきなりPKに入ります。
その守護神である豊瀬選手がPKを2本止め、PKで勝利。勝点2(累計5)を獲得します。
個人的には石田選手のPKが見たかったのですが、翌日にお預けですね。
日曜日、大会3日目。
先日と違って非常に寒かったんです。
時折晴れ間もさすものの、油断していると突然雨が降ってしまうというような、秋の空を象徴するような天気でも、青いスパイクの石田選手(背番号14)、当たり負けしません。
終始押し気味に試合をすすめるものの、両チーム決定打を欠き、いよいよPK戦の予感さえした後半43分、goal!ですよ。昨日に引き続いてアラン選手がやってくれました。
これで累計での勝点8。この後予定されていた2位チームが、仮に勝っても7だったので、決勝ラウンド進出決定です。
決勝ラウンドは、12/2(金)~12/4(日)にかけて、大阪長居第2陸上競技場で開催されます。
ぜひ、皆さんも藤枝MYFCと石田祐樹選手の雄姿をその目に。
応援よろしくお願いします。
認定実技試験
2011.11.07
こんにちは。
久々ですが、柔整学科教員水野です。
毎年、柔道整復学科3年生が通る道である、柔道整復学科の認定実技試験が、昨日6日に実施されました。
骨折や脱臼などが起こったと仮定して、その整復のシミュレーションを行う整復実技と、学問の発祥である柔道の基本的技能を問う柔道実技の2本立てとなっています。
この試験は、国家試験は知識面しか測れないので、技術面が担保されているかどうかをみる試験に位置づけられます(みなさんが怪我をしたときに、頭がよくても腕がよくない先生に診てもらいたくないですよね?)。
今回は、毎年3月に行われる柔道整復師国家試験と同等なくらい重要な試験なので、たいした受け狙いなしで、報告します。


厳しい指導で知られる山田先生が、何とこんなに優しいo(^-^)o表情で、
直前まで指導しています。

やっと終了!
お疲れさま? o(*^ー^*)o
SMC・JT研修会
2011.09.13
みなさん、こんにちは、
柔道整復学科教員の水野です。
本校では、卒業生を対象に、卒業生が中心になって行なう研修会「SMC・JT研修会」というのがありますが、今日はこちらを紹介します。
ところで、「卒業しても勉強するの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、患者さんの体に触れて治療行為を行なうのは、資格を取ってからでないとできないんです。
もちろん国家試験に受かる為の勉強をする訳ではないんですが、卒業してからではないとできない勉強もあるんですよ。
そもそも、在学中にはできないことを卒業してから初めて経験して、そこから悩んだり、問題にぶつかったりすることって多いんです。
それを参加者で発表しあったり、「ここはこうするのがいちばんいい方法だよ」といったことを先輩が後輩に教えたりしてあげられる組織が、このSMC・JT研修会なんです。
また他にも、彼らが自分たちで意見を持ち合って、「今回はこういった先生の講義を受けたい」という企画をして、学校では学ぶことのできない技術を一生懸命吸収しています。だから、卒業してから、施術のバリエーションを増やしたいっていう卒業生から、毎回参加したいという声を多くいただいているんです。
現在は年に4?5回程度、卒業生の皆さんは平日は働いているので、土、日曜日などに実施しています。
学校にきている卒業生一人ひとりが懐かしい顔、顔、顔...。教職員からしても、何だかタイムスリップしたように感じますね。
卒業生の方は、学校のホームページ上でも定期的にご案内していますので、興味があったら学校に問い合わせてみてください。
静岡医療学園専門学校は、卒業してからも学校に来て勉強したり、先生とコミュニケーションをずっと図っていける学校です。
七夕
2011.07.12
こんにちは。
海外へ行くこと以上に日本の伝統文化を愛する柔整学科教員水野です。
本校では、毎年恒例になった、七夕の飾りつけがあったんで、報告します。
いつもながらに、人間の欲望が渦巻く七夕の願い事ですが、「願い事」だからいいんですよね。
と思いきやこんなものを。
ん?
(@_@;)・・・
これは学校として何とかせねば。
大至急準備して取り替えます、はい m(__)m。
とまあ、目安箱代わりに使われたところで、次のものを。
なれたらいいですね。っていうか、うちの学校はみんななれるに決まってるし。
で、やっぱ最終的にはこれでしょ。
今年も昨年の
そして一人でも多くの笑顔?(^O^)/がみれますように。
サッカー日本代表 キリンカップ対ペルー代表戦
2011.06.02
昨日は、ザックジャパン、サッカー日本代表戦のキリンカップ対ペルー代表戦が行われました。
相手はFIFAランキング54位、一方日本は同14位。結果は残念ながら0-0の引き分けでしたが、試合終了間際の本田選手や遠藤選手の惜しいフリーキックなど、もしかしたら勝ったかもというような試合でしたね。
実は、今回のテレビ放送でのピッチ解説をしていたのは、我が静岡県出身の元日本代表サッカー選手である名波浩氏でした。いつもながらの冷静沈着かつ丁寧に解説いただいたおかげで、にわかサッカーファンである私としては、これで学生にサッカーを語れると確信できました。
さて、今回の日本代表に招集された選手のうち、静岡県出身の選手は、現在ドイツで活躍中の長谷部選手(藤枝東高校出身)と内田選手(清水東高校出身)。
特に長谷部選手はほぼフル出場し、出身地である島田市民の皆さんと心を合わせ(少なくても私はそう信じています)、応援させていただきました。
残念ながら内田選手は昨日では出場機会がありませんでしたが、来週の火曜日に行われる対チェコ代表戦では、スタメンに名を連ねることを、出身地である函南町民の皆さんと同じように祈っています。
また、元清水エスパルスの岡崎選手はフル出場。お疲れ様でした。
また、ジュビロ磐田の前田選手もフォワードとして、前線に攻めあがっていくシーンを何度も演出しました。
何といっても静岡県イコールサッカーなんです!
皆さん、サッカー日本代表をこれからも応援していきましょう!!
それから、2014年のワールドカップでは日本が優勝できることを心から信じましょう!!!
そして何と、6月12日(日)に、ピッチ解説の名波浩氏が、静岡医療学園専門学校に来校します!!
テーマは「世界のトップアスリートが語るスポーツの現場」!!
「是非聞きたい」という皆さんからの熱い気持ちを待ってます!!




