静岡医療学園専門学校(シズイ)公式ブログ

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平成23年最後の授業が行われました

2011.12.27

 

こんにちは。鍼灸学科教員の中村です。

急に冷え込んできましたが皆さん風邪など引いていませんでしょうか。

 

さて昨日は今年最後の授業日となりました。

 

何事も最後が肝心です。今年最後の授業はどうだったでしょう。

 

来年の学習に繋がる締めくくりが出来たでしょうか。

私も鍼灸学科2年生の講義がありましたが、明日からの冬期休暇を前に、学生さん達も少しテンションが高めではありましたが、集中して授業に取り組んでいました。

 

今年の良い締めくくりが出来ました。

 

明日からは冬期休暇です。

 

3年生からは国家試験に向けての勉強で『年末年始も関係ない!!』なんて声を聞いていますが、まずは身体に気を付けて事故等無く、元気に新年最初の授業でお会いしたいです。

 

最初も最後と同様に肝腎です。

 

それでは、良いお年をお迎え下さい。

解剖学実習

2011.11.14

 

解剖学実習に行ってきました。

 

 

鍼灸学科教員の中村です。

 

今年も鍼灸・柔整両学科2年生が浜松医大に解剖学実習へ行ってきました。

 

解剖学1.jpg 

校舎に入り、お借りした控え室内で、佐藤教授から解剖学実習と御献体の方々についてお話しを頂きました。

 解剖学3.jpg

 

解剖学2.jpg

白衣に着替え、実習室に移動して解剖学実習に望みました。

現在勉強している最中の膝関節について興味がある学生が多かったようで、浜松医大の佐々木先生が関節の説明をしているとみんなその周りに集まっていました。

 

2時間程の実習時間でしたがあっという間に終了となりました。

ですが、教室で何時間勉強しても得られない貴重な経験となりました。

 

浜松医科大学の先生方、関係者の皆様にこの場をお借りしてお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

 

10月のオープンスクール

2011.10.27

 

こんにちは、鍼灸学科教員の中村です。

 

すっかり寒くなってきましたが、国家試験に向けてシズイの熱さは日に日に増していっております。昨年同様の、素晴しい結果を期待していてください。

 

さて1023日(日)にオープンスクールが実施されました。今回のオープンスクールは午前・午後2部構成で実施しました。午前は高校生、午後は社会人を対象としたものです。

 

 

オープンスクールの醍醐味のひとつと言えば、やはり体験授業です。

 

柔整学科では小澤学科長による【災害時における日常用品を使った応急手当】と題して、サランラップや雑誌、ガムテープなど、どこの家庭でも必ずある物を使った応急手当の仕方を勉強しました。

 

OS応急処置.jpg

サランラップもまさかこんな使われ方をされるとは思ってもみなかったでしょう。

応急処置.jpg 

 

鍼灸学科では橋本学科長による【問診と脈診による体質診断】と題して、参加者の体質と日常の中での対策を勉強しました。体質の改善のためにオススメな食べ物の他、その人に合ったアロマの香りも学びました。

 

鍼の練習も行いました!

OS鍼灸.jpg 

 

 

次回のオープンスクールは1120日(日)です。また本校独自の楽しい内容を計画中ですので是非参加してみてください。

夏の特別補講

2011.08.25

 

もうすぐ父親になる予定の鍼灸学科教員の中村です。

夏季休暇が終わり本日から授業が再開です。みなさん充実した夏休みになったでしょうか。

 

夏季休暇中、8/9()1年生を対象とした『勉強の仕方セミナー』を、5日間に渡って2,3年生を対象とした『特別講習』を実施しました。

 

私は『勉強の仕方セミナー』と、『特別補講 循環呼吸器概論』を担当しました。

 

勉強の仕方セミナーは昨年度に引続き実施されるもので、沢山の1年生が参加してくれました。

勉強の仕方セミナー2011.jpg

 

夏季休暇が終わると前期の定期試験が始まるため、勉強に対する意識や、試験勉強の仕方、時間の作り方、学習に役立つ便利な道具などを私の学生時代の経験を元に紹介、説明しました。

 

1年生の前期期間は慣れない基礎医学の学習に戸惑うことが多いですが、この時期に遅れをとらないことが、今後の学習の理解度に大きく繋がります。

 

定期試験が控えた夏季休暇をどのように過ごすかをセミナーの中で考えて頂けたのではと思います。

≪夏を制する者は試験を制す≫

 

特別補講は循環器系と呼吸器系について解剖学、生理学、臨床医学を混ぜながら国家試験対策を行いました。学生さん達が躓きやすい部分に時間を掛けて講義を行いました。

これまで分からなかったところが理解できた様子でしたので、次回の総合試験が楽しみです。

 

特別補講では、他にも国家試験対策のスペシャリストの先生方の補講が行われました。

柔整学科学科長の小澤先生による『柔道整復理論』、水野教務主任による『神経学概論』、私の教員養成科時代の恩師でもある勝又先生による『内分泌概論』、学園みずほ鍼灸・接骨院院長の平林先生による『一般臨床医学総論』。

 

2,3年生は国家試験に向けて充実した夏になったのではと思います。

 

≪夏を制する者は国試も制す≫

 

来週からは試験週間ですが、夏の学習成果を存分に発揮してください。

美容鍼灸セミナー

2011.05.31

こんにちは。鍼灸学科教員の中村です。

 

529日(日)に本校において美容鍼灸セミナーが実施されました。本校の学生も沢山参加しました。みんなこの日をずっと楽しみにしていたようです。

 

講師をお務め頂いたのは日本美容鍼灸協会代表理事の北川毅先生です。

セミナー前に北川先生が書いた本にサインをもらう姿も。

 

美容1.jpg 

 セミナーはまず美容鍼灸について講義からスタートしました。講義では鍼灸師が行う美容とエステティックによる美容の違いについてや、美容鍼灸によって得られる『健美』と化粧や整髪による『装飾美容』との違いについて勉強しました。

 

美容2.jpg 

健康と美しさは相関する関係の上に成り立っており、美容鍼灸の目指すところは、健康的な本来の美しさである『健美』であるということを学びました。

 

講義の後は、実技室に場所を変えて実際に美容鍼灸の実技をご指導いただきました。普段は使わないような専用の短い鍼や打ち方の違いに、学生さんも興味津々の様子でした。

 

また先生の手技が披露されると、速くそして正確に鍼を刺していく様子に、あちこちから「おーーーーーっ!!」という声が上がっていました。

美容3.jpg 

実際に鍼を刺している様子です。顔面部は普段あまり刺さない部位でもあるので、みんな緊張した様子で練習していました。

 

最後に先生への質疑応答の時間が取られ、あっという間でしたが内容の濃いセミナーが終了しました。

他ではなかなか経験することのできない内容で、素晴しい技術と知識を学ぶことができました。この場を借りて北川先生はじめ、セミナーを主催していただいた長谷川メディカル様、セイリン株式会社様に心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

翌日の静岡新聞にもバッチリ掲載されました。

美容鍼~1.JPG

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