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祝!柔道整復認定実技審査、3年生全員合格!
2011.11.08
どうも、嬉しい事大好き、柔道整復学科、学科長の小澤健史です。
11月6日(日)に、柔道整復認定実技審査が行われました。
これは日頃、各養成学校で柔道整復実技(骨折・脱臼・軟部組織損傷の検査法、整復法、固定法)と柔道(武道)が適正にかつ厳格に行われているかどうかを問う、3月の国家試験に次ぐ大事な審査なのです。
外部の派遣された先生方が1人1人の実技・技術を厳密に審査します。
しかし、本校での厳しい実技指導を経た学生達は一丸となり頑張って審査に望みました。
放課後、休日など実技室にて仲間達と検査・整復・固定法を行っていました。
そして、嬉しい事に結果は見事、3年生全員合格となりました。
国家試験合格率の高い学校の特徴のひとつとして、この柔道整復認定実技審査の合格率も同時に高いのです。
この国家試験と柔道整復認定実技審査の合格率の高さは、本校教員の質の高さでもあり、学校としての成績表でもあります。
学校選びでお悩みの皆さん、選ぶ指標の一つに合格率を加えてみて下さい。
今年は100%全国1位です!
さあ、私達と一緒に国家試験合格を目指しましょう!
「シズイ」 避難訓練実施!
2011.09.15
「避難訓練」大好き?の教員Oです。
本日、静岡医療学園専門学校で避難訓練を実施いたしました。
身近なところに災害の原因が潜んでいます、日頃から大規模地震、火災、洪水などの災害に備えて置く事が一番重要です。
しっかりと自宅周辺、学校周辺の避難場所や、危険箇所を把握しておきましょう。
今後、M8クラスの東海地震が来てもおかしくない状態にあります。(今後30年以内に起こる可能性は87%)けっして他人事ではありません。
本校の学生達は皆、クラスメートを気遣いながら素早く避難行動を行い、避難訓練を終えました。
応急救護とトリアージ・普通救命講習会
2011.06.21
被災現場での「応急救護とトリアージ」・「普通救命」講習会を行いました。
毎日が勉強、勉強! 教員Oこと、小澤健史です。
6月20日(月)の静岡新聞朝刊にも掲載されてご存知の人もいるとは思いますが、平成23年6月19日(日)本校にて、被災現場での「応急救護とトリアージ」・「普通救命」講習会を午前9時から午後4時まで行いました。
参加者は、柔道整復学科2年・3年生の学生24名でした。(任意)
東日本大震災もあり、静岡でも何時発生するかわかりません。
実際、阪神大災害では、救急車の救急隊より、一般市民(地域住民)による、「救命」が多数行われていました。
もし静岡市で大震災がおきたら、救急車は約20台しかありません、とうてい被災者(推定数2万?3万人)を全員助ける事は無理です。
その為にも、1人の一般市民が「応急救護・救急救命」を行う必要性があります。
私も以前、介護支援専門員(ケアマネジャー)の業務中、突然心肺停止になった利用者様がいました。
以前から消防署より「応急手当・救命講習」を定期的に受講していたため、なんとか救命した経験があります。
手順は知っていましたが、いざとなるとやはり頭の中が真っ白になり、一瞬飛んでしまいました、やはり定期的に受講して訓練していたので良かったと思いましたね。
本校の学生は、将来「真の医療人」となるわけです。
よって今回の講習会を開催いたしました。
今回の講師は、大村 純先生です。大村先生は静岡市材木町にあります。「大村医院」の院長先生でもあり、NPO災害・医療・町づくりの副理事長でもあります。
講習の中で、先生は、「トリアージ」の語源はコーヒー豆の選別をする際に使われたフランス語である。
トリアージの根拠は「緊急避難」である。災害時は医療現場も被災する。
混乱の中、限られた貴重な医療物資、人材(医師・看護師・柔道整復師等医療関係者)を有効に使って、出来るだけ多くの人の生命を救う必要に迫られ、とりわけ、普段なら死なずに済む人を死なせてはならないという観点から、負傷者を重症度や緊急度に応じて振り分け、治療の優先順位をつける必要性がある。
トリアージ判定には4種類(黒・赤・黄・緑)あること、特に赤タッグが付いている人は、「直ちに治療を開始しないと生命が危ういもの」であり、最優先であること。
骨折や脱臼(開放性を除く)、捻挫、打撲、挫傷等で歩行可能な緑タッグの被災者は、是非「柔道整復師さんにご活躍をお願いしたい」とも言っておりました。
日常にある身近な物で、代用する、例えば雑誌、スーパーの袋等を使った骨折・脱臼等の固定法、止血法は出血部にタオルを当て強く圧迫だけで大抵は止まること。
切り傷等は乾かすより、湿潤療法がよく、これは水とラップがあれば可能であること。
当然水が足りない事は予想されるので、雨水やプール、沢の水など比較的きれいな水で汚れを落としてから、仕上げに飲み水で洗う、火傷の対処法として水ぶくれは決して破らないように注意する事
またトリアージ判定クイズとして学生4名で模擬被災者としてメーキャップして実践さながらで、リアルな演技で主演女優賞クラスの学生もいました。『どうしようハリウッドからスカウトが来たら』(笑)
※メイクです。
午後からは、柔道場に移動して、大村純先生と静岡県柔道整復師会の理事でもある
小澤喜一先生と私(小澤健史)とで、実際に人形、AED等を使用して心肺蘇生法等を行いました。
ところで救急車の全国到着平均は何分か知っていますか?
約7.7分といわれています。
その間にただ見ている行為は「見殺しに」に等しいです、直ちに救命活動を行わなければなりません。
1分1秒躊躇したために本来なら助けられた命が失う事となります。
一刻も早く救命活動を行わないと、自分の大切な家族、友達、子供、知人等が亡くなる。
だから今、「救命活動」を正しく学ぶ必要性があります。
皆、6人1グループで真剣になって行っていました。
ちなみに静岡医療学園専門学校の教務室にも
受講した学生達は、全員心肺蘇生法・AEDの使用等を正しくマスターしました。
最初の頃と比べたら最後は上手になってきました。
「真の医療人」を目指し、1人でも多くの人を救ってくださいね。
またこの場を借りて、大村純先生と小澤喜一先生に心からお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
年1度のレクリエーション!
2011.05.30
今年も、去年同様に三重県にある「ナガシマスパーランド」に行ってきました。
1週間前あたりから、天候が不安定で、「一喜一憂」していましたが、学生達の日頃の行ないが良い為か、雨は終日降りませんでした。
3号車までバスを出して、私は1号車で、鍼灸・柔整の1年生と一緒に楽しく、「カラオケ」です。たいていバスの中にあるカラオケは、主に「昭和」時代が中心となっていて、選曲が難しいのですが・・・・中には今年の3月まで、高校生だった学生が、「青春時代(森田公一とトップギャラン)」を歌った事にびっくりしました。(※後から聞いたら、亡くなった祖父が買った「昭和歌謡曲CD全集」に「青春時代」がはいっていたらしく、祖父は1回も聞かずに家にあったので、聞いているうちに覚えたようです。)
カラオケには、人と人が更に仲良くなる効果がありますね。
お昼は、バイキング方式の食事です。みんなこれから絶叫マシンに乗るということを忘れて、胃袋に詰め込めるだけ食べていました
食べ終わった学生は「絶叫マシン」「温泉」「買い物」等と自分の行きたい場所を目指して旅立ちました(笑)
各先生達も写真を撮りながら、それぞれ出掛けて行き、絶叫マシンにも乗ってきました。人気は、やはり「スティールドラゴン」「ホワイトサイクロン」の2強ですね。
写真を見てもらってわかるくらい、みんな楽しそうに遊んでいました。良い思い出ができたでしょう。
学生達からは、年1回ではなく「2回」に増やして欲しいと要望があるくらい大好評でした。各自お土産等を買って、帰りのバスの中は、遊び疲れ、グッスリ寝ていました。
様々な不安を抱えて入学してきた新入生達もこのレクリエーションを通して、更に仲良くなり、同じ道(医療人として)を歩む者同志となり、連帯感が深まって大変良い学校行事でありました。
また来年もみんなと一緒に楽しみたいと思います。
祝 日本一の柔道整復専門学校!!
2011.03.29
祝 日本一の柔道整復専門学校!!
嬉しい事大好き。柔道整復学科、学科長の小澤健史(教員Oでもあります)です。
3月28日いよいよ運命の日がやってきました。第19回国家試験発表日。ドキドキしながら確認作業をしていました。
なんと100%の合格率となりました。受験生達のここまでの苦労が報われましたね。結果が全てではありませんが、地道な「努力」を積み重ねた事により、数ある各種柔整専門学校の頂点(日本一)に立ったわけです。素晴らしいです、本当に感動しました。受験生達ご苦労様でした。我々、教職員一同も喜んでおります。
そして、これだけは言えます!我校の国家試験対策は、万全です!自信があります!教師陣、事務職員も超一流であります。そして勉強だけ出来れば良いわけではないです。「真の医療人」を目指し高い倫理観と技術力、社会に貢献できる人材を毎年輩出しております。
ここで学校選びの基準は様々あるとは思いますが、やはりなんと言っても国家試験の合格率です。合格しなければ何も始まりません。そして去年100%の合格率でも今年は70%台という学校も全国に多々見られます。調べてもらえばわかりますが、静岡医療学園専門学校では、毎年全国トップクラスの安定した合格率であります。今年の国家試験の合格率だけを見るのではなく、過去3年間の平均合格率を是非比較検討してください。自分の人生を左右する学校選択です。学費(お金)もかかる事です、慎重に学校選びをおこなってください。
5月22日(日)が最初のオープンキャンパスです。皆様の来校をお待ちしています!




