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夏の特別補講

2011.08.25

 

もうすぐ父親になる予定の鍼灸学科教員の中村です。

夏季休暇が終わり本日から授業が再開です。みなさん充実した夏休みになったでしょうか。

 

夏季休暇中、8/9()1年生を対象とした『勉強の仕方セミナー』を、5日間に渡って2,3年生を対象とした『特別講習』を実施しました。

 

私は『勉強の仕方セミナー』と、『特別補講 循環呼吸器概論』を担当しました。

 

勉強の仕方セミナーは昨年度に引続き実施されるもので、沢山の1年生が参加してくれました。

勉強の仕方セミナー2011.jpg

 

夏季休暇が終わると前期の定期試験が始まるため、勉強に対する意識や、試験勉強の仕方、時間の作り方、学習に役立つ便利な道具などを私の学生時代の経験を元に紹介、説明しました。

 

1年生の前期期間は慣れない基礎医学の学習に戸惑うことが多いですが、この時期に遅れをとらないことが、今後の学習の理解度に大きく繋がります。

 

定期試験が控えた夏季休暇をどのように過ごすかをセミナーの中で考えて頂けたのではと思います。

≪夏を制する者は試験を制す≫

 

特別補講は循環器系と呼吸器系について解剖学、生理学、臨床医学を混ぜながら国家試験対策を行いました。学生さん達が躓きやすい部分に時間を掛けて講義を行いました。

これまで分からなかったところが理解できた様子でしたので、次回の総合試験が楽しみです。

 

特別補講では、他にも国家試験対策のスペシャリストの先生方の補講が行われました。

柔整学科学科長の小澤先生による『柔道整復理論』、水野教務主任による『神経学概論』、私の教員養成科時代の恩師でもある勝又先生による『内分泌概論』、学園みずほ鍼灸・接骨院院長の平林先生による『一般臨床医学総論』。

 

2,3年生は国家試験に向けて充実した夏になったのではと思います。

 

≪夏を制する者は国試も制す≫

 

来週からは試験週間ですが、夏の学習成果を存分に発揮してください。

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