社団法人静岡県柔道整復師会中部支部学術研修会に行ってきました。
2010.07.30
毎日が勉強、勉強の教員Oです!!
7月25日(日)接骨会館にて、社団法人静岡県柔道整復師会のご好意により中部支部学術研修会に学生達と共に出席させて頂きました。
題名は「一人でできる骨折、脱臼の整復、固定、後療法から骨折、脱臼施術の神髄」です。
講師は、牧内與吉先生です。柔道整復師の世界では知らない人はいなくトップクラスでもあり、中国などでも研究発表をされ、日本柔道整復接骨医学会の初代会長を務められた先生です。


講義内容は、鎖骨骨折、肩鎖関節脱臼、肩関節脱臼、コーレス骨折等の整復・固定・後療法でした。
先生の貴重な臨床経験のお話しや、骨折や脱臼の整復は、牽引によって決定されると言っても過言ではない。
呼吸法を取入れた整復法(息をはいている時に→牽引 息を吸っている時→牽引を持続してとめる)。
「師は患者なり」などお話しをいただきました。また日本の伝統技術・神髄を再確認しました。
その後、学生達が前に出て、牧内先生に直接、実技指導を受け、非常に有意義な体験をしました。

牧内先生や地元の先生方からも、「学生さん達がしっかりしているね、礼儀正しいし、学校の指導が行き届いているね!!」とお褒めのお言葉をいただきました。
また勉強会などがありましたら是非、お声を掛けていただきたいと思います。
社団法人静岡県柔道整復師会と各関係諸先生方この場をお借りして、お礼申し上げます。




