食べ物の話。
2010.07.21
皆さんこんにちは。自称グルメの教員Mです。
今日も暑い日になりましたね((o(∵~エ~∵)o))。
夏だからしょうがないけど、私は夏生まれにも関わらず(今週中には○3歳)、1年の中で夏が最も嫌いなんです。
そんな夏を乗り切ろうと、今日は食べ物の話。
「夏」というと、皆さんかき氷食べたいですよね?
だけど、毎食かき氷を食べても一日に必要な摂取カロリーを確保できるはずもないわけで、こんな中でさていかに、どのように人間生きるべきか(スケールでけ?)考えなくてはなりませんね。
ところで皆さんは「夏」と聞いて食べ物で何を思い浮かべますか?
私が言ったかき氷はもちろんですが、すいか、きゅうりなど、一般的に夏の食べ物は、身体を冷やすものと東洋医学では言われています。
しかし夏だからと言って、
身体が火照る
⇒だから冷やさなければ快適に過ごせない
⇒だからそういったものをしっかり食べよう
というのは間違い。
身体を冷やす食べ物ばかり口にしていては、東洋医学では「寒湿を犯す」とされ、脾胃(消化器系)を犯すと言われています。
特に下痢っぽい方や冷え性の方は要注意です!!
実際に冷たいものばかり口にして、お腹を壊した経験のある方多いのではないでしょうか?
実際に身体を冷やすものとしてこれらのものがあります。
きゅうり、なすなどの夏野菜
梨
すいか
枝豆
かに
そば(特に冷たいもの)
豚肉
コーヒーなど
けっこう意外なものもあるでしょう。
ただ、あれもいけない、これもいけないと考えすぎると逆に体調が悪くなってしまうのでは(笑)。
これらの組合せは、「食べすぎ」が問題であって、常識の範囲内で食べるのならば特に問題ないようです。
いろんなものをバランスよく摂取し、夏を乗り切りましょう!!




