柔道整復・鍼灸 用語集

トップページ > 柔道整復・鍼灸 用語集

柔道整復・鍼灸 用語集

ア行

アスレチックトレーナー

▲ ページのトップへ

カ行

カイロプラクティック
一九世紀末にアメリカの民間で創始された神経機能障害に対する施術法。脊椎の歪みを整え、神経機能を正常化させ、組織や器官の異常を治す。

▲ ページのトップへ

救急救命士
救急患者に対し、病院到着前に、医師の指示のもとに気道確保・除細動・輸液点滴などの高度な応急処置を行う専門職。1991年(平成3年)公布の救急救命士法に基づく制度。

▲ ページのトップへ

骨折(こっせつ)
骨が折れること。また、骨にひびが入ったり、その一部または全部が折れたりすること。傷口が開いていない場合を閉鎖性骨折・単純骨折、傷口が開いている場合を開放性骨折・複雑骨折とよぶ。

▲ ページのトップへ

サ行

作業療法(さぎょうりょうほう)
農耕・手芸などの作業や、レクリエーション・生活動作訓練などの目的をもった活動を通して病気の回復や社会復帰の促進を図る精神療法。Occupational Therapy

▲ ページのトップへ

挫傷(ざしょう)
外部から鈍力が加えられたとき、皮膚の表面には傷がつかないで、内部組織や臓器に損傷が生じること。うちみ。挫創。

▲ ページのトップへ

整骨院(せいこついん)
骨折や関節のはずれた状態などを治す医療施設。ほねつぎ。接骨院。整骨医。

▲ ページのトップへ

整体(せいたい)
指圧・マッサージなどによって背骨のゆがみをなおしたり、からだの各部の働きを整えたりすること。

▲ ページのトップへ

世界保健機構(せかいほけんきこう)
国際連合の中の専門機関の一つで1948年に設立。国際保健事業の調整・援助、伝染病や風土病の撲滅、保健関連条約の提案・勧告、医療・衛生等の国際基準の策定といった幅広い任務を受け持つ機関。社団法人 日本WHO協会

▲ ページのトップへ

接骨院(せっこついん)
折れた骨をつなぎ合わせたり、はずれた関節を元に戻したりする医療施設。ほねつぎ。整骨院。接骨医。

▲ ページのトップへ

柔道整復(じゅうどうせいふく)
柔道の経験や知識に基づいて、捻挫(ねんざ)・脱臼・骨折などの応急的な回復を行うこと。免許を受けた柔道整復師のみが行える。Judo Therapy

▲ ページのトップへ

タ行

脱臼(だっきゅう)
骨の関節が外れること。

▲ ページのトップへ

ナ行

捻挫(ねんざ)
手や足などの関節に無理な力がかかり、外れかかって靭帯(じんたい)や腱(けん)が損傷された状態。痛み・腫(は)れなどを伴う。

▲ ページのトップへ

ハ行

非観血保存医療(ひかんけつほぞんいりょう)
出血を伴わない内科的医療。外科的手術によって出血を伴うものが観血医療。

▲ ページのトップへ

ラ行

理学療法(りがくりょうほう)
身体に障害のある人に対し、運動療法・マッサージなどにより、リハビリテーションとして行う治療。Physical Therapy

▲ ページのトップへ

リハビリテーション
身体に障害を受けた者などが、再び社会生活に復帰するための、総合的な訓練。身体的な機能回復訓練のみにとどまらず、精神的、職業的な復帰訓練も含まれる。本来は社会的権利・資格・名誉の回復を意味し、社会復帰・更生・療育の語が当てられる。リハビリ。

▲ ページのトップへ

臨床(りんしょう)
病床に臨んで診療すること。患者に接して診察・治療等を行うこと。

▲ ページのトップへ

A〜Z

WHO
→世界保健機構

▲ ページのトップへ

コンテンツメニュー